【超便利!!】Photoshopのパペットワープ機能知ってますか?


みなさん、こんにちは!

2ヶ月でおよそ6kgものダイエットに成功した正真正銘のイケメソ

 

武中です。

イケメソすぎて飲み物は「willkinson」一択。

買うときは「NO LOOK」でボタンを押します。

「君の瞳から目を晒しはしないよ」的なあれです。

ちなみに今朝、栄養失調疑惑で病院にかつぎこまれました。←マジ

 

 

 

 

 

 

先日

ミーティングで、弊社代表から

 

「ブログなんだが、ヘラヘラした記事が多すぎるのでは?」
「弊社がきちんとしたデザイン会社だということをみなさまに忘れられてやしないかね?」

という辛辣なお言葉をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ブログはなんでも好きなこと書け!」
「楽しいのが一番や!」
「フリーダム!フリーダぁああぁム!」

と豪語していたあの日はいったいなんだったのでしょうか。

※画像はハードボイルドすぎて分かりづらいですが弊社代表です

 

 

 

 

 

 

とはいえ!

確かにデザイン会社としてのスキルを疑われたままお仕事にあたるのは決してよろしいことではございません。

ということで、今回はあるPhotoshopの加工テクニックをご紹介したいと思います。

これによりみなさん弊社の実力を再度認識し、神のように崇めまつることでs(省略

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではみなさん改めましてこんにちは。

講師の武中です。

 

 

 

 

 

お昼ご飯を食べていたら急に
“後輩のメガネ女でパペットマン風の写真を撮りたくなった”
なんてこと…みなさんもよくありますよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど、後輩のメガネ女は

往々にしてしてどんくさく、目を瞑ってしまったり

ポージングがイマイチだったり

求めるクオリティにたどり着くのに何度も撮影しなおさないといけないこともしばしば…

 

 

こんな画像じゃ使えない!!!

『あーもう!!お昼休みが終わっちゃうじゃない!!」
そんな苛立ちをみなさん感じていることだろうと思います。

 

これではお昼休みが15時間あっても足りません。

 

今回はそんな日常の
どこにでもあるようなシチュエーションで、
とっても大活躍するPhotoshopテクニックのご紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

まずはパペットマン風の素材を撮る努力を一応しましょう。

 

なぜならここで上手く撮影できれば、このテクニックをわざわざ使用する必要もなく

しっかりお昼休み中にパペットマン風写真で大笑いすることが可能だからです。

 

フザケルナ

と言いたいくらい低クオリティなポージングです。

やっぱり上手く撮るのは難しい!

メガネ女への苛立ちは募るばかり…

そうなったら苛立ちが殺意に変わる前にステップ2へ進みましょう。

 

 

 

 

この加工をするに際して、どうしても背景が邪魔になることが多いので

まずは素材を切り抜いてしまいましょう。

 

切り抜くとさらにこの画像のクオリティが低いことが如実にわかります。

 

この時に被写体へ湧き出る感情を、世界は「怒り」と呼びますが

その感情は次のステップの作業への情熱に置き換えるように努力してください。

 

※もし背景が綺麗な白であれば「自動選択ツール」や「クイック選択ツール」でポンっと消してしまえば楽です。怒りも抑えられて一石二鳥です。

 

 

 

 

 

 

はい。そうですね。

早くもパペットワープ機能登場です。

そうなんです。たったの3ステップなんです。

これは簡単。

 

では手順です。

 

 

該当レイヤーを選択してから

「編集」→「パペットワープ」をクリック。

すると下のようにメッシュが作成されます。

 

 

蜘蛛の巣につっこんだのかと思うような風貌になるので少し怒りは緩和されます。
まぬけな表情が味を出していていいですね。

 

 

このメッシュにピンを打って画像の編集を行います。

 

動かしたくない「点」にピンを打つイメージです。

慣れないうちは骨格にそってピンを打つと

作業しやすいかもしれませんね。

 

 

このピンを選択して動かす

もしくは『alt』を押しながら選択して、そのピンを軸に回転

という作業で被写体のポージングに編集を加えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

少し慣れも必要ではありますが、この機能を駆使すれば…

 

 

 

SO、たった10分程度で素晴らしいパペットマン風写真が作れるのです!!

便利!便利すぎるぞパペットワープ!!

 

 

 

 

 

いやーすごい機能が登場したもんですよねほんとに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他に下記のようなデザインの場合にも使えますね。

 

 

まぁ後輩のメガネ女を加工することに比べれば使用頻度は少ないでしょうから

特に使わないシチュエーションですねこれは。

頭の隅にでも置いておいてください。

なんなら忘れてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

デザインやクリエイティブに携わる方なら、一度は経験したことがある
「くそー!この素材…もうちょっとこうだったらなー…!」というシチュエーション。

それを乗り越えられる可能性を大幅に高めた素晴らしい機能だと思います。

 

この機能をしっかり使いこなして、
素材がない・素材が悪い…そんな言い訳をする前に、デザイナーなら「いい素材がないなら作ってしまえ!」という思考で
デザインに挑んでいきたいものですね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「へぇ〜、しっかしすごいな〜。」

 

 

 

「これだけ自在に加工できたら最強じゃん。」

「モデルさんのポージングほとんど無視で好きな画像作れちゃうよね。」

「モデルのポージング無視…」

「てことはどんなポーズでも好きに加工…?」

「・・・・・・・・!!」

 

 

 

 

「うっほぉぉぉおおお!!いいこと思いついたぁああああ!!!!」

 


「むははははははああああああ!!!!!」

 

 

 

 

 

 

「阿部さん…阿部 寛さんに肩を抱かれたいー!!」

 

 

 

 

「一生の思い出やあぁぁ・・・・・」

※思い出という観点がおかしい

 

 

 

「うっほぉあぁあああ!!!!↑↑↑↑↑↑」
『佐々木さん何してんの。』

「ハッ!!!!!」

カチッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

『今消したの何?なんか気持ち悪いの作ってなかった?』

 

 

 

 

「いや!違っ…違うんです!なんかMacの調子がおかしくて…たはは〜」

 

 

 

 

 

 

「たはったはったは…」

「た…っはぁぁぁあああ!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「うおらぁぁああああ!!!!!!!!」

 

『えぇええええ!!!?』

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、

使用用途は様々ですが、この機能によりデザインの幅が広がることは確実。

みなさんもパペットワープをうまく利用して

よりよいデザインライフをお送りください。

 

 

 

 

 

 

 

※佐々木女史は本気の阿部寛ファンです。
※パペットワープはPhotoshopCS5以降の機能です。
※この機能にも限界がありますので「適当にポーズ変えておいてよ」といったご注文はご遠慮ください。
※今後ともREALWORKSをよろしくお願いします。

 

 

 





-A design with love- REAL WORKS
チーフデザイナー
武中健悟

REALWORKSでデザインをガンガン仕上げる!
デザイナーマシ〜ン!