「猫の手もかりたいよ」いや猫の手は邪魔じゃない?


お久しぶりです。武中です。

まさかの一ヶ月以上もあいた更新となってしまいました。
更新できなかった理由は、まさに目がまわるほど忙しかったからです。
いやしかし、あくまでそれは言い訳にすぎませんね。
結果的には忙しさにかまけて更新をさぼっていたようなものです。
本当にお恥ずかしい限りです。申し訳ございません。
反省しているので許してちょんまげ←今朝トイレで思いついた渾身のオリジナルギャグです

 

 

という事で今回はあえて「忙しい」とは何か
に着目してみたいと思います。

 

忙しい:
[形][文]いそが・し[シク]《動詞「急ぐ」の形容詞化》
1 多くの用事に追われて暇がない。多忙である。「目が回るほど―・い」
2 せかせかして落ち着かない。せわしない。「―・い性分だねえ」

 

辞書にもあるように
さばいてもさばいても常にやるべきことが目の前にあるような状態を
「忙しい」と我々は表現します。

しかしあるTVタレントが先日こんな事を言っていました。
「私は忙しいとは口が裂けても言わない。忙しいという言葉は【心】を【亡くす】と書く。目の前にやるべき事があるのは決して心を亡くす事ではない。その状況は忙しいのではなく【充実】しているのではないだろうか。」と。

 

私はこれに本当に感動し、素晴らしい価値観だなと心から思いました。
誰かのため、お客様のため、常に動き回る事は決して【忙しい】んじゃない、【充実】しているんだなと。
心を亡くした仕事は誰にも感動は与えられないはずだと。
もう決して「忙しい」などという言葉は使わないでおこうと。

 

 

そんな決意を反芻しながら会社に来てみると
ちょうど代表平野宛に配達物が届きました。
平野がまだ不在だったため私が受けとりにサイン。

 

 

はて?
こんな朝早くから届け物??
なんだこりゃと中身を確認してみますと

「仮面ライダー変身ベルト」。

 

これを見た瞬間に私は無意識にツッコンでいました。
「いや今クソ忙しい時期やから!!」と。

さっそく【忙しい】をハッキリと口にした武中は、昨日した決意が音もたてずに消えていくのを感じましたとさ。

 

 

しかし朝からライダーベルトとご対面とは…
やっぱりなんなんだREAL WORKS!!
平野は、この【充実】した状況を打破する為に、仮面ライダーに変身して仕事を手伝ってくれるつもりだったのでしょうか。
なんにしてもこの「朝会社にいったら社長の机の上にライダーベルトがあってさー」という状況はまともではない。

 

悪巧みを感じます。
このライダーベルトで悪の怪人ヒラノが何を企んでいるのかは、私が責任を持って調査し、
皆様に告発致しますので、乞うご期待。

 

 

 

「貴様の悪巧みは、すべてまるっとお見通しだ!とぅ!!!!」

 

-A design with love- REAL WORKS スタッフ武中





-A design with love- REAL WORKS